男性が思う以上に、女性が細かくチェックしているのが男性のプロフィールです。逆援助交際サイトに登録したからには少しでも早く相手を探したい、そんな気持ちになるのはだれでも同じでしょう。どんなサイトでも男女比率を考えれば、女性側の買い手市場でありお金が動くことを認識しておく必要があります。だからこそ自己紹介部分は、一番時間をかけて作りたい大切な部分です。

プロフィールは生命線 効果的な自己紹介の方法

サイトではプロフに使える上限の文字数はおおよそ決まっています。仮に1000文字であれば、その文字の範囲で、できる限り自分の情報を発信することがポイントです。

おざなりなプロフィールでは、あなたをショーアップするどころか逆効果になりかねません。自身のブランディングのためのファーストステップですので、丁寧で伝わりやすい内容にするよう心がけてください。

メールでのやり取りは「聞き役」に徹することでお互いの距離が近づく

文字だけで相手とのコミュニケーションを図るのは、実は簡単ではありません。せっかく知り合った相手のことを少しでも知りたい、そんな気持ちから質問ばかりのメールを送るようなことは避けましょう。

また、だれでも早く自分のことを知って欲しくなるものです。だからといって自分のことばかり書くような行為はNGです。メールではあなたのコミュニケーション能力がチェックされます。女性もお金を払う分、相手には自分の話しを聞いて欲しいと思っていますし、あなたのことを知りたい気持ちも強くあります。

最初はできる限り男性が聞き役にまわって、相手からの質問にはしっかりとした返事をするようにしましょう。また答えるときには、あまり深く入り込まない程度に相手にも軽い質問を付け加えるようにするのがスムーズなやり取りのコツです。

価値観よりも心地よい距離感を保つことで女性の好感度は一気にアップ

ここまでプロフィールやメールのやり取りでの注意点などを説明してきましたが、実はマッチングサイトで一番大切なことは「距離感」です。では具体的に女性との距離感で大切なポイントをいくつかあげてみましょう。

  • いきなり相手のプライバシーに踏み込まない
  • メールのやり取りのペースも相手に合わせる
  • 主導権は相手に与えて楽しいやり取りを心がける

自分よりも常に相手のことを思いやる気持ちが伝われば、セックスも会話も自然と二人の間で心地のいい距離感が生まれるようになります。恋愛でも同じですが、実は一番大切なものは「共通の価値観」よりもこの「距離感」です。

プロフィールの書き方メールのやり取り以外にも知っておきたいことはたくさんあります。セックスにも言えることですが、大切なのは小手先のテクニックではなく、「あるがままの」あなたを見せるようにすることです。そして相手との「距離感」を常に中心に置いて行動するようにすれば、自然に女性から好感を持ってもらうことができることでしょう。