最近は「逆援助交際」という言葉が一人歩きしています。逆援助の世界にいる女性に対する接し方が分からないまま、交際に臨んでも、対応することは難しいかもしれません。長期で継続的な逆援助を受けるためにも、主役は女性で男性は満足させる側であることを自覚する必要があります。

逆援助交際の意味をはき違えない

ごくたまに、逆援助交際まで持ち込んだのに相手を怒らせてしまう人がいるようです。女性が気分を悪くするのは、それなりの理由があるからです。男性はサービスを提供する側です。常に主導権は女性側にあり、相手を喜ばせることが男性の仕事であることを忘れないでください。

女性のリクエストに応えてセックスで満足させるというのが暗黙の了解です。男性が満足する必要はありません。横柄な態度や上から目線など問題外です。しかし相手からの要望に応えたSMプレイに限っては例外です。

逆援助交際での女性の扱い方

謝礼をいただく以上、大切なお客様であることを常に意識します。相手の望む呼び名を呼んであげるようにするといいでしょう。しかし慣れ慣れしく呼び捨てにすることはさけましょう。名前を呼ぶときも「○○さん」と呼んであげたほうがいいでしょう。

独身セレブ熟女や人妻は日常の疲れや不満、ストレスを相当抱え込んでいるはずです。お金があるので、最高のセックスやお姫様気分を報酬という形で買っています。一歩下がってお姫様だと思ってサービスに励んでください。

トラブルにならないために自分だけのルールを決める

セレブ人妻の要望でも絶対に応えてはいけないものがあります。自分の個人情報を教えることです。そういう場合は自分自身のルールとして、お互いの身を守るためにも、嘘をつくことも仕方ありません。

もう一つ、女性がセックス以外の行為を求めてきたときは、自分のルールに従って行動したほうがよさそうです。例えば旅行に誘ってきたときなどです。独身なら問題ありませんが、人妻の可能性もあります。頻繁に誘いがかかるようになったら、自分から身を引くことも考えたほうがよいでしょう。

逆援助交際においては、自分がAV男優になったような気持ちにならないでください。実際には女性から高額な謝礼をもらっているわけですから、一回扱いを間違えると大変です。

ライバルが多い分、次のチャンスはなかなか回ってきません。主導権は常に女性側にあります。継続的な逆援助を勝ち取るためには。主役はあくまでも女性であることを忘れないでください。