地元の大学を辞めて東京に出てきて3年、2次元しか愛せない23歳の男です。引っ越しのバイトで何とか食っています。ネットで逆援助交際は稼げるとか童貞が人気という記事に目がくらみ逆援助サイトに登録しています。信用はしていませんでしたが、本当に童貞がお金になった話しをしたいと思います。

自称童貞くん大集合

サイトの掲示板で「本物の童貞くんいますか?」という書き込みに遭遇しました。メールを送ってみると時間と待ち合わせ場所のファミレスを指定した超シンプルな返信がありました。目印は赤い眼鏡と手帳、メールでのやり取りも一切拒否、ちょっと変わった女性みたいでした。

当日まで相当悩みましたが、とりあえずファミレスに行ってみることにしました。一番奥のボックス席に男3人と赤眼鏡の32、3歳のきれいな女性が一人座っています。恐る恐る近づくとニッコリ笑いながら手招きされました。

傍から見たら怪しい集団だったでしょう。「今から面接ね。一人だけ合格で残りは交通費3000円」ということで面接が始まりました。面接とは言いながら熟女と目を合わせるだけです。「君だけ残って」と僕の方を向いて一言、決まっちゃいました。

童貞食いのルーティン

報酬は1回5万、計3回、なぜ3回かと言うと熟女いわく「童貞くんのおいしいところは3回まで」らしいです。ラブホは池袋の某ホテル。これは彼女の逆援助交際のときのルーティンみたいです。熟女は有無を言わせず僕をラブホに引っ張っていきました。

僕はラブホに入るのも初めてでした。すごくうす暗かったのを覚えています。一緒にお風呂に入ることになりました。彼女の前で服を脱がされ、「すごいね、ビンビンだね」と彼女も全裸になりました。

初めてだらけの初体験

初めて見るリアル女体に困っていると「手で体を洗ってくれる」。初めて触るリアル女体は柔らかくて何とも言えない気持ち良さでした。ベッドに戻ると結束バンドで縛られ転がされてしまいました。「1回抜いとくね」と口と手で2回抜かれました。完全におもちゃ状態です。

挿入も導かれるままに完全に遊ばれた感じで僕の初体験は終わってしまいました。この熟女は初物食いが専門らしく、普通の男では燃えないようなことを言っていました。ある意味かわいそうだとは思いました。

しかし5万×3回は大きかったアキバで豪遊できました。今も単発の逆援助はトライしています。意外と3次元も気持ちいいものだということが最近分かってきましたが、恋愛感情をリアル女子に持てそうにありません。ある意味僕もあの逆援助熟女と同じでかわいそうなのかもしれません。