実は私35歳、独身で東京近郊に住む公務員です。お金に困っているわけではありませんが、逆援助交際が本当に存在するのか確かめたくて、その手のサイトに登録していました。これは私の成功体験の中で、最後の逆援助交際となった事案です。

逆援助女性は男性のプロフィールで返信を決めていた

登録して8か月目に少し興味深い書き込みを見つけました。「大人のセックスを楽しめる方」この文言に引かれました。早速、お話しできませんかという内容のメールを送信しました。しばらくして「プロフィールは本当ですか?」との返信がありました。

私の場合仕事柄、堅い文章になりがちで文字数も限度いっぱい使っています。もちろん見出しや箇条書きなども使い見やすくはしているつもりです。女性はその辺りから、本物の公務員ではないかと察したそうです。メールでのやり取りは割愛しますが、都内の某大手ホテルのロビーでの合流が決まりました。報酬は泊りで10万に決まりました。

彼女の考える大人のセックスの情報集め

当日現れたのは高そうなスーツに身を包み、いかにもキャリアウーマンを思わせる50代前半であろう中肉中背の女性でした。早速、ホテルのロビーでの最後の情報収集です。某一流企業で役員を務める50代、独身で海外勤務の経験あり。秘密厳守のルール上この辺にしておきます。

核心である「大人のセックス」については、恋愛は面倒だがセックスはお金を払ってでもしたい。そして、その間だけでも疑似恋愛したいということらしいです。しかし出張ホストではなく、「普通のお堅い男を探していました。素人の男に甘えたい」、これが本音でした。ちなみに呼び名はマユミさんをご希望です。

とうとう大人のセックス開始です

明日の朝まで頑張ることを自分に誓い、ホテルの部屋に移動しました。二人でお風呂に入ることにしましたが、マユミさんはエステとスポーツジムに通っているだけあって50代とは思えない、きれいな身体をしていました。胸が垂れることなくきれいなお椀型をしていたのには驚きです。
無我夢中でマユミさんを愛しました。独身セレブなので差し支えないであろうと思われる部分にキスマークを5箇所つけていました。合計で3回頑張ったあと抱き合いながら二人ともチェックアウト時間まで寝ていたようです。

最後に封筒を渡されましたが、受け取りませんでした。馬鹿だと思われるかもしれませんが、本当に好きになってしまい、気がついたら告白していました。今、交際中で幸せ一杯、結婚も視野に入れて頑張っています。丁寧過ぎるプロフィールを書いたおかげだと自負しております。