川崎に住む最近バツイチになった50歳です。職も家族も失い踏んだり蹴ったりですが、めげずに頑張っています、と言いたいところですがかなり落ち込んでいます。軽いバイトのつもりで逆援助交際サイトに登録しました。そこで出会った30代の女王様とのSM初体験の話しをします。

年上が好きの言葉に乗せられて

そもそも50のおじさんに需要があるわけないと思っていたところに向こうからメールがありました。年上の人が好きなので年齢で検索してヒットしたとのことでした。生活に困っているのでバイト感覚でという話しも恥ずかしながらしてしまいました。何と今回は10万、彼女が気に入れば月契約も可能とのことで舞い上がったのは言うまでもありません。

しかし、彼女はどういうセックスがしたいのか一切言わず、「その場の雰囲気で決めましょう」と繰り返すはかりです。何か不気味さは感じながらも報酬がいただけるうれしさに、「まあいいか」という気持ちになりました。

俺はついているのかもしれない、そう思わせる優しいアラフォー熟女

彼女に対して何の情報も持たないまま待ち合わせ場所に行きました。しばらくして、少し太めのアラフォーの地味目な女性がやってきました。

ちょっと胸をなでおろしたのを覚えています。「ホテルは池袋になりますけど、その前に洋服プレゼントしますね」とニッコリ笑う彼女に可愛らしさまで感じました。

洋服を買ってもらいホテルまで移動しました。外見は結構立派なラブホって感じのしない建物です。部屋の前までくると「中はちょっとビックリするかもしれませんよ?」と彼女はニッコリ微笑みました。

女王様の本性は凄かった

ドアを開けた瞬間に多分アラフォー熟女に蹴られたのだと思いますが、入口に段差もあり勢いよく転びました。驚いていると、両手を手慣れた手つきで拘束されベッドに縛りつけられました。初めてのことで自分の置かれた状況が全く把握できず、しばらくして奥から出てきた彼女は完全にSMの女王様です。

初めての見るコスチュームを見て初めて、えらいことになったというのは理解できました。「女王様とお呼び」という映画などでよく聞く台詞にバカバカしいと思っていましたが、ムチまで取り出して床を打つ音に怖くなって小さな声で「女王様」と言ってしまいました。

「声が小さい。それが10万の声か?」どの位、痛めつけられたのか覚えていません。この女終わったらどうしてやろうかと考えていると、「おしおきだぁ」の声と同時にお尻の穴にでかいものをぶち込まれて絶叫してしまいました。

逆援助成功なのかもしれませんが、コミュニケーション不足というか性癖の確認は絶対必要だと思いました。2回目は上司へのうっぷんを晴らすためにやっていたらしいことが分かりました。

このときは普通にセックスしただけです。相変わらずお金には困っていますが、お金は受け取りませんでした。片想いですが、彼女を変えてあげたいと思っています。